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値引きの無い書籍だからこそポイントサイト経由で



僕は月5千円前後書籍を購入しています。毎月購入している雑誌から、興味を持った新書など様々です。最近だとシンガポール旅行のためのガイド本を2,3冊なんてのも。


ところで書籍には”値引き”がありません。これまではせめてもの節約としてクレジットカードで購入して1%還元を細々と行ってきましたが、陸マイラーになってからは書籍購入も馬鹿に出来ないポイント獲得のチャンスがあるのだと気づきました。


本屋に寄って気になったものをふらっと買うのも悪いことではありませんが、上手くすれば書籍代の1割近くが還ってきます。ぜひ自宅に戻ってからポイントサイト経由で書籍を注文して下さい。


今回この記事では僕が実際にポイント獲得に至った3つのサイトをシーン別に分けてご紹介します。【楽天ブックス】【ハピタス堂書店】【セブンネットショッピング】の3つです。それぞれのサイトの特徴をご紹介致しますのであなたに合ったサイトをご利用下さい。


 

還元率をとにかく求めるなら”セブンネットショッピング”



とにかく還元率を求めるなら”セブンネットショッピング”がおすすめです。セブン&アイが運営する通販サイトです。

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いろんなポイントサイトでショッピング案件として紹介されていますが、ドットマネーモールの還元率が【8%】と強烈です。

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”どこ得?”で調べても還元率は圧倒的です。ドットマネーモールを利用して貯めることが出来るポイントは”ドットマネー”です。これはすぐにメトロポイントに移行出来るので便利です。


しかも”セブンネットショッピング”の利用で税抜き価格に対して【1%】の”nanacoポイント”が付与されるので常時【9%】の還元が受けられます。


たまに新書などで”nanacoポイント”10倍還元などの企画も開催されるのでそれも合わせると【20%】近い還元を受けられるのです。つまりドットマネーモールを経由せずに本屋で買うと、1割近く損をしてしまうのです。



還元率では圧倒的なセブンネットショッピングですが不便な点が一つあります。それは【送料】です。

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自宅への配送を依頼すると”324円”かかります。送料が無料とする通販サイトが多い中これは見逃せません。送料を無料にするには”1500円(税込)”以上を購入する必要があります。雑誌や新書など複数購入すればこの金額を達成することも出来るでしょうが1点のみの購入などでは難しいのではないでしょうか。


ここで”セブンネットショッピング”の利用が合う方の条件が出てくるのですが、それは【セブンイレブンに商品を取りに行くことが容易に出来ること】です。


”セブンネットショッピング”は頼んだ商品を指定の”セブンイレブン”に取りに行くと送料がかかりません。高還元率を享受するためにもセブンイレブンに取りに行くことが必須になってきます。


自宅近くに”セブンイレブン”がある、通勤通学途中に店舗がある。こういった条件にあてはまる方はぜひ【ドットマネー経由でセブンネットショッピングを利用】なさってください。




優等生なハピタス堂書店
 

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ポイントサイトでもある”ハピタス”の名前がつく通販サイトです。【7%還元】【送料無料】と還元率こそドットマネー経由のセブンネットに及びませんがトータルバランスでは”ハピタス堂書店”が優位です。


しかもハピタスで貯めたポイントを支払いに充てることが出来ます。本を良く買う方は書籍購入費自体を節約出来るチャンスでもあります。

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さらに”ハピタス堂書店”は電子書籍も扱っています。その還元率はなんと【10%】です。電子書籍で充分という方はもうハピタス堂書店で決まりです。


優等生なハピタスですが不便な点があります。それは週刊誌や月刊誌が単品で注文出来ないことです。新書や小説、ムック本などは個別に注文出来るのですが。

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雑誌の定期購読というカテゴリーがあり、そこから読みたい雑誌を注文する必要があります。必ず毎号購入している雑誌があればポイント獲得のチャンスです。7%の還元なので一度に数百数千ハピタスポイントを手にいれることができます。しかし毎号は買わないけど読んでいる雑誌があるという方にはおすすめ出来ません。電子書籍なら好きな号だけを購入することが出来ます、しかも10%還元です。


ちなみに僕は”ハピタス堂書店”の雑誌定期購読を利用して2冊の雑誌を定期購読しています。半年以上になりますが毎月きちんと自宅に届いています。”ハピタス堂書店”は【電子書籍の利用に抵抗が無い、毎月必ず購入している雑誌がある】方向けになると考えます。




Amazonはポイントがつかないから、楽天ブックス



楽天が運営する楽天ブックス。Amazonみたいに使えてポイント還元も受けられます。還元率は”ハピタス”で【2.2%】とセブンネットやハピタス堂書店と比べて劣りますが自宅に送料無料で届けてくれますし、週間月刊誌も個別に注文が可能です。


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楽天が運営していますので購入に際して”楽天ポイント”が獲得できます。僕は楽天カードホルダーなので楽天カードで書籍代を支払うと【3%】分ポイント還元率が上乗せされます。


また楽天ブックスの電子書籍にも注目です。
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【20%】の楽天ポイントが付与されます。


ポイント自体は使用出来る用途と期間が限定されている限定ポイントですが”ハピタス堂書店”を圧倒するポイント還元率です。しかも楽天カード支払いのボーナス分は別途付与されるので最終的には20%以上のポイントが付与されます。

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楽天ポイントはANAマイルに移行することが可能です。ただ比率は2:1と低く、移行出来るポイント数も制限されています。こういった現状ですから楽天ポイントの高還元は【楽天市場で利用する】のが一番スマートではないでしょうか。




どの書籍通販サイトがいいの?



3つの書籍通販サイトの特徴をご紹介してまいりました。結局どのサイトが良いのかに関しては状況に寄って変わってくると感じています。自分のマイルをどれだけ貯めたいかや生活環境に応じて利用するサイトをお選びください。


個人的な考えとしては
  • とにかく”ANAマイル”を貯めたいならドットマネー×セブンネットショッピング

  • ANAマイルを貯めたい+電子書籍利用に抵抗がなければハピタス堂書店

  • ANAマイルはそこまで欲しくないけど、とにかくお得に買いたいならハピタス×楽天ブックス

になるかなと考えます。ぜひご参考になさってください。


あなたのお役に立てれば幸いです、はらぺこ陸マイラーでした。


この記事で紹介した”セブンネットショッピング ”はドットマネーモールから。”ハピタス堂書店”と”楽天ブックス”はハピタスから利用出来ます。各サイトの登録がまだの方は以下のバナーから登録出来ます。よろしくお願いします。
 
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