JALカードを紛失

人生初めてクレジットカードを紛失する事態を経験しました。ポケットに入れていたJALカードが、気づいたらどこかに行ってしまったのです。


あちこち探したのですが見つからず。しょうがなく紛失届けを出すことになりました。


ですがその翌日にカードが見つかりました。2日間の間に紛失と発見を経験することになりましたが、その際の動きや連絡先についてご紹介してまいります。





紛失時連絡先と流れについて

まず紛失届けをカード会社に連絡しました。僕はMasterブランドのJALカードでしたので以下の連絡先になります。

  • DCカード盗難紛失受付センター:0120-664476

ブランドによって連絡先が変わってくるようでした。各連絡先はリンク先のページでご確認下さい。

『リンク→JALカードを紛失・盗難された場合のお手続き』



カードが手元に無いため番号は分からない状態ですが、氏名・住所・生年月日などから会員情報を調べてくれました。


手続きは難しくなく、【即時カードの完全停止手続き】が完了しました。これによりカードが使えなくなります。


連絡した時点での利用履歴などを調べてくれました。その時点で怪しい取引などはなく、不正利用の心配が解消され安堵しました。


また新しいカードは1週間から10日ほどで到着すると伝えられました。番号が変わるため携帯料金や電気料金などにカードを登録している場合は、再設定が必要になります。





カードが見つかった場合の扱いについて

紛失届けを出した翌日にカードが見つかりました。見つかったカードはどうなるんだろうかと再び紛失受付センターに連絡してみました。


結果は一度完全停止したカードは復活させることができず、新しいカードの到着を待つ他無いようです。


紛失連絡を少し待てば良かったと思いましたが、不正利用の可能性も否めませんから即連絡するべきだと感じています。





おわりに

今回はJALカードの紛失からの発見という出来事をご紹介しました。実際に体験して感じたこととしては、

  • 紛失手続きは簡単である
  • 紛失届けを出すとカードが完全停止される
  • 紛失届け後にカードが見つかっても復活させることはできない
  • の3点です。

    この経験があなたのお役に立てれば幸いです、はらぺこ陸マイラーでした。